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人気のある乳酸菌サプリだからっておすすめできない!!

乳酸菌サプリの悪い感想を見ていると
実感がない!全然実感しなかった!価格が高すぎる!!下痢になった!!
そんな意見もちらほら。

しかも、どこのホームページでもおすすめしていたり人気のある商品なのになんでこんな評価が付くのだろう?
おすすめしてて買ったのにこんな結果じゃ商品に対して不信感もそりゃ出ますよね。

そんな疑問を私自身が解消するために調べて実践してみたことまとめ。それが乳酸菌サプリ瓦版です。

当サイトでは、乳酸菌サプリを選ぶうえで知っておきたいことやあなたにとって満足できる商品を選んでもらう為に考えうる限り必要な情報をまとめました。

乳酸菌サプリ一覧(ランキングではありません)



価格:1か月分2980円
乳酸菌メーカシェアとして20年連続ナンバーワン(ヘルスエイドビフィーナシリーズ全体実績)
乳酸菌サプリの定番と言えます。
乳酸菌数10億、ビフィズス菌数50億配合
独自開発のハイパープロテクトカプセルRにより、生きて腸まで届く乳酸菌は90%以上。空腹時に相当する人工胃液に2時間漬けても生存率は約90%。通常はほぼ死滅します。
ビフィズス菌に加え、乳酸菌・オリゴ糖も配合
2種類の乳酸菌(アシドフィルス菌とガセリ菌)10億個とオリゴ糖0.3rも合わせて配合されています。どこのHPを見てもランキングで1位に紹介されているのが森下仁丹のヘルスエイド ビフィーナS。それもそのはず、乳酸菌メーカーシェアとして20年連続シェアナンバーワン(ヘルスエイドビフィーナシリーズ全体実績)を誇ります。ビフィズス菌(ロンガム種)が腸内フローラを良好にし便通について 謳える機能性表示食品です。腸内のビフィズス菌が増えることで、乳酸や酢酸などの有機酸が増加し、その作用で、私たちの腸内に住み着いている多種多様な腸内細菌の状態が良好となり、腸管の蠕動運動が促進されます。結果、排便の回数の増加が期待できるというデータが報告されております。ビフィズス菌はまさに、腸内フローラを良好にするための成分といったところ。価格はお試しの場合2980円です。お試しパックは30包入りで、一日1包目安ですので、30日間試すことができます。ビフィズス菌を夜に摂取し、次の日には便が出たという即効性を感じさせるも意見もあります。

初回限定1810円
1日1兆個分のフェカリス菌を配合
1日4粒のチュアブルで1兆個のフェカリス菌を摂取できます。圧倒的な乳酸菌数です。
生菌ではなく、あえて死菌を使用
高度な加熱処理を行い、消化も分解もされることなく、腸内の善玉菌をサポートします。
善玉菌をサポートするオリゴ糖も配合
乳酸菌EC-12に配合されるオリゴ糖は、ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)。胃酸の影響を受けずに乳酸菌をしっかりサポートします。
エンテロコッカスフェカリス菌と呼ばれる久光の乳酸菌は、ヨーグルトなどに含まれる通常の菌に比べて5分の1の大きさのナノ乳酸菌です。だから、一度にたくさんの乳酸菌を配合することが可能で、一日分に1兆個という配合を可能としています。ブルーベリー味で飲みやすく、水がなくてもさっと飲めます。また、飲み方の好みに合わせて、顆粒タイプも用意されています。


価格:1か月分4500円
日本人と相性の良い植物性乳酸菌を配合した「カゴメ」のサプリメント
タンニン・塩分の強い過酷な環境でも生き抜けるので、腸で生き抜く確率も高いのが特徴。
一日1粒に100億のラブレ菌を配合
京の漬物「すぐき」から発見された植物性ラブレKB290株。1粒3キロカロリーで安心。
胃酸に負けない強さを持っているので、腸に届いてからも生き抜く力が強い
ラブレ乳酸菌が一粒に100億配合される植物性乳酸菌「ラブレ」。数あるサプリの中でもトップクラスの乳酸菌数です。植物性乳酸菌は細胞壁が分厚い為胃酸にも強い乳酸菌です。一日1粒で済むのも嬉しいですね。


定期コース4410円
サントリー ラクテクト
日本初ラクトバリア成分で溜めない生活習慣
ラクトフェリン・フコイダン・ラクチュロース・ラクトバチルスS-PT84株を配合。他社にないサントリー独自の組み合わせ。
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6を配合
複数のビタミンが乳酸菌の活動をサポートします。
40.50代に人気。体内の老廃物が気になる方に
「食」の持つ自己復元力や防御力に着目したサントリーの乳酸菌は、他社にないラクトバチルス株を使用。植物由来の乳酸菌で、細胞壁が特に分厚いのが特徴です。また、海藻類に含まれるぬめり成分であるフコイダンは、体内で悪影響を及ぼす外敵の侵入を防御します。

初回価格1400円
4種の乳酸菌+3種の酵母を配合
香料や砂糖不使用。余分なものは配合していません。ロシアの本物のケフィア菌「コーカサス正統種菌」を使用。
生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌を使用。さらに食物繊維とオリゴ糖プラス
耐熱性乳酸菌・耐酸性乳酸菌とも言われる胞子乳酸菌を使用しており、ビフィズス菌が好んで食べるフラクトオリゴ糖を使用しています。食物繊維には、とうもろこしのデンプンからつくられた水溶性食物繊維を配合。
多機能性たんぱく質ラクトフェリンも配合
人の母乳に含まれるラクトフェリンは、体内の善玉菌を増やしミネラルの吸収をサポートします。

やずやの乳酸菌とケフィアの力も乳酸菌サプリメントの定番商品です。一切香料・砂糖不使用ですが、クリームチーズのような自然な甘さが素材の良さを感じさせます。粉末タイプですがそのまま水なしでもお飲みいただけます。定期便2520円・初回お試しは1か月分で1400円と安いですが、菌の数が書いていないのが気になります。


価格:1か月分2550円(税込)
カスピ海ヨーグルトの生きた乳酸菌を1粒に20億凝縮
クレモリス菌FC株と呼ばれるカスピ海ヨーグルトの乳酸菌。とてもデリケートな菌をカプセル化して腸まで届けます。
ヨーグルトより低カロリーでダイエット中も安心
さらに海藻由来の食物繊維「アルギン酸カリウム」を配合。
ほたて貝由来のカルシウムを70mg配合
フジッコの乳酸菌サプリ善玉菌のチカラも人気のサプリ。通常価格2550円ですが、初回に限り1950円でお試しが可能です。定期コースで申し込むと、初回1000円引き1550円(税込)、2回目以降2350円(税込)で飲み続けられます。もちろん送料無料。一日1粒目安です。最安で飲みたい方にはいちおしです。

乳酸菌サプリのランキング上位商品を比較するとどれがおすすめ?

当サイトはランキングで紹介している訳ではありませんが、やはりランキング上位の定番商品は存在します。
しかし、各社のサプリの価格を比較すると随分ばらつきがあることが良くわかります。
ここでは、初回価格ではなく定期で購入した場合の通常価格の比較をしてみましょう。

・ビフィーナs⇒3,856円
・善玉菌のチカラ⇒2,350円
・ラブレ⇒4,628円
・乳酸菌とケフィアの力⇒3,024円
・久光製薬EC-12⇒3,240円
・サントリーラクテクト⇒4,471円
・乳酸菌革命⇒2,880円

価格で比較してみると、殆どの商品が比較的安価であることが分かります。
4,000円を超えてくると安くはないと言えますね。
特にお値打ちなのは善玉菌のチカラ。ラブレと比較するとその差は2,270円。ほぼ2倍ですね。

一方で配合されている種類と量を比較すると、一番たくさん配合されているのは、
乳酸菌革命の9種類です。しかしながら、種類より菌の数を摂るという考えに基づけば久光製薬のEC-12はかなり割安と言えます。

それ以外は乳酸菌の種類に違いがあれど、そんなにたくさん入っているわけではありません。これはつまり、乳酸菌の種類によって働きが違うためです。だから、配合される乳酸菌の種類の多さが重要というわけではないのです。重要なのは菌の数と機能的な実感が証明されているかどうか。

その点で言えば、唯一の機能性表示食品として便通について謳うことのできるビフィーナSは、
お腹の調子を整えたい方には最も優れていると言えます。

確かに金額的には最安値ではないですが、価格と菌数のバランスが取れているとも言えますね。
ですから、当サイトだけでなく色々なところでランキング1位として紹介されているのでしょう。

ビフィーナS最大の特徴と言っても良いのが、乳酸菌サプリで唯一機能性表示食品を取得していることです。

機能性表示食品は、研究に基づいてどんな機能があるかの届け出をしていて、ビフィーナSの場合は生きたビフィズス菌が含まれていることから、便通を良好にする機能があることが報告されているからです。こうした、きちんとした実感が認められているのが、私がビフィーナSを飲んでいる理由ですし、安心しておすすめできる理由です。

最近では、腸内環境ブームで、テレビでも腸内フローラという言葉を良く耳にすることになりましたが、結局生活習慣や食事で腸内環境を整えるのが難しいのが現代人の悩ましいところ。そんな方にやはりおすすめしたいのが、機能性表示食品であるビフィーナSです。
たくさんのサプリメントがあって迷ってしまうと思いますが、まずは飲んでみること。定番のサプリを選んだのでこの中から気になるものを飲んでみてください^^
多くの人に支持されているサプリにはそれなりの理由があり、実感している方が多いとも言えますが、最終的に選ぶのはあなた。

個人的には菌数が最も多い久光製薬のEC-12、もしくは機能性表示食品を取得しているビフィーナSを推したいところです。

乳酸菌サプリを選ぶ条件の定説は間違いだらけ?

乳酸菌サプリを選ぶときに、よく「腸に届くタイプを選びましょう」と書いてあります。これは乳酸菌が酸に弱く、ヨーグルトといった乳製品では、腸に届くまでに胃酸によってほぼ死滅してしまうからと言われています。

また「飲み続けられること」も重要であると言われています。これはサプリを飲んでもすぐに実感が表れないから飲み続けましょうというもの。その為、最低でも1ヶ月〜3か月飲み続けられるように価格の安いサプリを選びましょう、お試しセットで数日飲んでも実感を感じることは少ないといったものです。

また、自分の腸内環境に合った乳酸菌を探しましょうというのも多いですね。腸内の善玉菌のバランスには個人差がある為、どの菌が腸に合うかは飲んで実感してみないとわからない、だから色々飲んで試してみましょうといった内容。

いわばこの3つのポイントとも言える選び方の定説が本当に間違いではないのか?調べていくうちに様々な疑念が生まれてきたため徹底的に調べてみることにしました。

本当に生きたまま腸に届く必要があるのか?

乳酸菌が生きたまま腸まで届く必要があるというのは、選び方の定説です。機能性表示食品である主力のビフィーナSも生きたまま腸に届くことを全面に打ち出しています。

カゴメの植物性乳酸菌ラブレも、生きたまま腸に届けることを前提に商品開発を行っています。
しかし、全ての乳酸菌サプリが「生きている乳酸菌」を使用しているわけではないことをご存知でしょうか?

もし、腸に届くまでに乳酸菌が死んでしまうことで、そのサプリは実感なし!となるのであればわざわざそんな商品を作ることはないはずです。そういう乳酸菌サプリがあることを知ってからこの定説に私は疑問を持つことになりました。

飲み続けられることは重要なのか?

感想を見ていると、次の日にはどっさり出たとか、3日後にすごく出たとかいう内容を結構見ます。この点に関してはかなり個人差があります。少なくとも1ヶ月とか3ヶ月とか飲まなくても大丈夫な気がするのですがどうなのでしょう?また、良い影響が出てきたとしてもその状態を維持するにはやはりずっと飲み続けなければならないのでしょうか?

乳酸菌の研究を見ていると、摂取期間は2週間とか8週間とか2ヶ月とかまちまちです。それでも有意差が取れているし、少なくとも何ヶ月飲んでくださいと定められているわけではありません。

どのくらいの期間まずは飲んでみる必要があるのかについては、例えばビフィーナSの公式HPにある良くある質問を見てみると、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を20億個以上を含む食品の場合、2週間経過頃から便通に関する実感を確認できるエビデンスが取れているとしています。もちろん個人差はありますが、ひとつの目安になりそうです。

では、やはり飲み続けなければ元の状態に戻ってしまうのでしょうか?これは一概には何とも言えません。乳酸菌サプリを飲むことで腸内環境が整いお腹の調子が良くなったとしても、また悪玉菌勢力が強くなってしまうようではやはり飲んでいた方が良いということになりますし、飲まなくなっても調子が良ければそれはそれでOKと言えます。

腸内環境は様々な要因によって左右されますので、食習慣、睡眠、ストレス軽減など、乳酸菌サプリを摂る以外にも気を付けたいことがたくさんあります。ただサプリだけに頼るのではなく、サプリを飲むことをきっかけとして生活習慣自体を見直してみるというのが個人的にはおすすめしたい考え方です。

サプリだけでお腹の調子が良くなっても、所詮は対症療法ですから、飲まなくても調子が良いのであればそれが一番ですよね。
飲んでも実感がない?
乳酸菌には様々な種類があります。ただ乳酸菌サプリを飲むだけでは思うような実感を得られなかったり、乳酸菌の種類ごとに役割が違うことを知らなければ乳酸菌サプリの力を引き出すことはできません。ここでは、お腹の調子を整える方法に関する基礎知識をまとめました。

みなさんは、プロバイオティクスという言葉を耳にしたことがあるでしょうか?プロバイオティクスとは、「人体に良い影響を与える微生物。または、それらを含む製品、食品のこと」を指します。乳酸菌サプリはまさにプロバイオティクスのサプリで、様々な実感があります。

今までは乳酸菌と言えば便秘で悩んでいる方のニーズが圧倒的に多く、便秘薬に頼りたくない方や、便秘薬で余計お腹の調子が悪くなってしまう方に支持されてきました。しかし最近では、「腸内環境を整える」ことが便秘の悩み以外にもさまざまなメリットがあることがわかってきました。

例えば「免疫力強化」「アレルギー症状」「肌荒れ」と言った実感が期待できます。乳酸菌の種類によって役割が異なり、例えばR-1乳酸菌はインフルエンザ予防、プロテクト乳酸菌は身体の免疫力アップをアップさせる働きがあります。

乳酸菌は腸内環境にとどまらず、体内環境を整えるのにも人気だということですね。だから、あなたの悩みに合わせて働いてくれるサプリを選ぶ必要があります。

腸内にはおよそ腸内細菌が100種類、100兆個生息していると言われています。腸内フローラ叢(腸内細菌叢)とも言われるこれら細菌のバランスを整えることが重要です。詳しくは→厚生労働省の腸内細菌と健康ご覧ください

腸内細菌は、善玉菌(有用菌)・悪玉菌・日和見菌に分類されます。乳酸桿菌、ビフィズス菌などが善玉菌、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌(毒性株)などが悪玉菌です。日和見菌はどちらにも属さない菌で、無毒株の大腸菌や爆テロいですがこれにあたります。

日和見菌はビタミン合成もしますが、悪玉菌が元気な時は、一緒になって有害物質を作ります。善玉菌と悪玉菌は常に腸内で勢力を奪い合っています。善玉菌は、腸内菌叢のバランスを良好にし、悪玉菌の働きを抑えようとします。

その為、腸の働きを整えます。また、免疫力を高め風邪や感染症から体を守ります。さらに食べ物の消化吸収を良くしてくれます。あまり知られていませんが、ビタミンを合成するのも善玉菌の役割です。一方悪玉菌は、腸内腐敗を促進し、下痢などを引き起こします。

その為、アンモニアや硫化水素、インドールなどを発生させる為、腸内から湧き上がるような口臭の原因になります。免疫力を弱め発がん性物質を作ることも確認されており、いかに悪玉菌の働きを抑えて善玉菌優勢の腸内環境バランスに整えるかがとても重要です。

たくさんの種類の乳酸菌を摂る必要はない?

三つ目はこれです。腸内環境における腸内細菌のバランスには個人差があり、善玉菌を摂ったとしても合わなければ定着せずに増えないから、色々な乳酸菌を試してみたり、一度に複数の乳酸菌を摂れるサプリがおすすめ、というのを目にします。これに関しては甚だ疑問を感じます。この件に関しては、先ほど引用させて頂いた光岡知足先生のお話しで大変興味深い内容があります。

それは、
「外部から摂取した生きた乳酸菌がそのまま生きて腸内に届いたとしても、そのまま住みつき定着して増殖することはほとんどない」という内容です。これは結構衝撃ですよね。

そもそも、生きているか死んでいるかは重要ではなく、むしろ大切なのは摂取する菌の数が重要であると続けています。
ですから、菌の種類をたくさんというよりは、乳酸菌の量が多ければ多いほど良いということになります。

私達の腸内には数百種類もの細菌が、とんでもない数住み着いています。その数は何十兆とか100兆とも言われています。そんな状況下で複数の乳酸菌を摂るといってもわずか数種類です。個人的には到底意味があるとは思えません。

それよりも、とにかくたくさんの乳酸菌を摂れるサプリを選ぶ事の方がよっぽど重要であると私も考えました。

乳酸菌サプリを飲み続けても太らない?ダイエットしているんだけど

乳酸菌自体はそんなにカロリーが高くないので、継続的に飲んでいても急激な体重増加に繋がることはありません。
むしろ、善玉菌は最近では痩せ菌とも呼ばれ、善玉菌を増やすことはダイエットにも繋がります。しかし、一点気を付けないといけないのは、一緒に配合されているオリゴ糖といった糖質です。

健康的な食事をしてきちんと運動をしているのなら良いですが、糖質制限ダイエットをしている場合は注意が必要です。軽い糖質制限であれば何も問題はありませんが、スーパー糖質制限の場合は注意が必要です。
もちろんたくさん摂り過ぎれば糖質を摂りすぎる為体重増加に繋がる可能性があります。

薬局で市販されている乳酸菌サプリと違いはあるの?

乳酸菌サプリは薬局でも手に入ります。薬局に行くと便秘解消の為の便秘薬から乳酸菌以外の酪酸菌(宮入菌)が配合されたミヤリサンといった医薬部外品も手に入ります。

しかし、代表的なビフィーナSは薬局では置いていません。薬局で買えるのはビフィーナR、ビフィーナビギン、ビフィーナbeautyで、これらとビフィーナSの乳酸菌数を比較するとビフィーナSの50億個が圧倒的に多い数字となります。ちなみにビフィーナRのビフィズス菌数は25億個です。たくさんのビフィズス菌を摂りたいのであれば、やはりEC-12やビフィーナSがおすすめです。
まとめ
・サプリで摂る乳酸菌は必ずしも生きている必要はない。
・生菌と死菌では作用機序が異なる。
・ずっと飲まないといけないかどうかは個人差によるところが大きい。
・生きたまま腸に届いても定着して増殖することはほとんどない。(しかし既に住み着いている善玉菌の餌にはなる)
・複数の種類の乳酸菌を摂ることよりも、出来るだけたくさんの数を摂ることを考える

【菌量が多い順】乳酸菌サプリデータベース

EC-12(久光製薬)

1日4粒に1兆個配合(ヨーグルト100個分)。菌の種類はエンテロコッカス・フェカリス菌(死菌)
機能性表示:なし 価格:2,700円(税抜)定期縛りの有無:あり(3回の継続が必要)

花菜の選べる乳酸菌

1日2粒に8種類の乳酸菌を6,350億個配合。その他成分としてイソマルトオリゴ糖、デキストリン配合。
機能性表示:なし 価格:1,980円(税別)2回目以降3,980円(税別)通常価格は5,800円(税別) 定期縛りの有無:なし

乳酸菌革命

1日2粒に16種類の乳酸菌を配合。配合量500億個。
機能性表示:なし 価格:2,730円(税込)通常価格は2,880円(税込) 定期縛りの有無:なし

ビヒダスBB536(森永乳業)

1日2粒にビフィズス菌BB536を150億個配合。
機能性表示:あり 価格:1,835円(税込)2回目以降3,305円(税込)通常価格は3,670円(税込) 定期縛りの有無:なし

植物性乳酸菌ラブレ(カゴメ)

1日1粒にラブレ菌(生菌)100億個配合。
機能性表示:なし 価格:4,062円(税込)通常価格は4,628円 定期縛りの有無:なし

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖(サントリー)

1日1袋にビフィズス菌(ロンガム種BB536)70億個配合。その他成分としてミルクオリゴ糖を配合。
機能性表示:なし 価格:2,250円(税抜)通常価格は2,500円(税抜) 定期縛りの有無:なし

ビフィーナS(森下仁丹)

1日1袋にビフィズス菌(ロンガム種BB536)50億個配合。その他成分としてアシドフィルス菌末、ガセリ菌末を10億個配合。
機能性表示:あり 価格:2,980円(税込)通常価格は3,856円 定期縛りの有無:なし

ビオマイン(カルピス)

1日3粒に枯草菌C-3102株24億個配合。
機能性表示:なし 価格:2,856円(税込)2回目以降3,213円(税込)通常価格は3,570円(税込) 定期縛りの有無:あり(3回)

善玉菌のチカラ(フジッコ)

1日1粒にクレモリス菌FC株20億個以上配合。その他成分としてアルギン酸カリウム、カルシウム配合。
機能性表示:なし 価格:1,550円(税込)2回目以降は2,350円 定期縛りの有無:あり(3回)

季節の悩み向け;

アレルナイトプラス(オリエンタルバイオ)

1日1袋に植物性ラクトバチルス乳酸菌1,000億個。その他成分としてビオチン、ビタミンB12、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB2、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸配合
機能性表示:なし 価格:5,980円(税込)通常価格は9,000円 定期縛りの有無:あり(3回)

アレルライトハイパー(日清食品)

1日2粒にリフレクト乳酸菌(T-21株)5000億個配合。その他成分としてビオチンを配合。
機能性表示:なし 価格:980円(税抜)2回目以降4,140円(税抜)通常価格は4,600円 定期縛りの有無:なし

プロディア(サントリー)

1日3粒にプロテクト乳酸菌15億個以上配合。その他成分としてビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6)配合。
機能性表示:なし 価格:2,520円(税抜)通常価格は2,800円(税抜) 定期縛りの有無:なし

アレルケア(カルピス)

1日2粒。L-92乳酸菌。配合量は不明(20.7mg)
機能性表示:なし 価格:3,360円(税込)2回目以降3,780円(税込)通常価格は4,200円(税込) 定期縛りの有無:あり(3回)

ラクトフェリンが配合されている商品

ラクテクト(サントリー)

1日3粒にプロテクト乳酸菌15億個以上配合。その他の成分としてラクチュロース650mg、ラクトフェリン20mg、フコイダン20mg配合
機能性表示:なし 価格:4,140円(税抜) 通常価格は4,600円(税抜) 定期縛りの有無:なし

ラクトフェリン+乳酸菌(ホコニコ)

1日2粒にラクトフェリン300mg、ビフィズス菌(BR-108株)10億個配合。EC-12フェカリス菌200億個配合。その他成分として天然オリゴ糖配合。
機能性表示:なし 価格:1,980円(税別)2回目以降4,500円(税別)通常価格は7,800円(税別) 定期縛りの有無:なし

子供向けの商品

善玉ガード(子育てのミカタ)

1日3粒にビフィズス菌BB536を4.5億個、乳酸菌LCKT11を3億個配合。その他成分としてキシリトール配合
機能性表示:あり 価格:1,980円(税別)通常価格は4,000円(税別) 定期縛りの有無:なし

乳酸菌数が分からなかった商品

ベビー乳酸菌(ジョイフルライフ)

1日2粒目安。クリスパタス菌(KT-11)、ビフィズス菌配合。配合量不明。その他成分としてイソマルトデキストリン、キシロオリゴ糖、難消化性デキストリン配合。
機能性表示:あり 価格:3,300円(税抜)通常価格は4,125円 定期縛りの有無:あり(3回)

カルグルト(ルイスヴァージウエルネス)

1日1袋にビフィズス菌ビースリー、ラブレ菌、ガセリ菌、乳酸菌抽出物LFK、ラクリスR‐S配合。配合量不明。
機能性表示:なし 価格:980円(税込)2回目以降3,980円(税込)通常価格は8,000円 定期縛りの有無:なし

ライラック乳酸菌(アテリオ・バイオ)

1日2粒目安。ライラック01株配合。配合量不明。
機能性表示:なし 価格:980円(税込)2回目以降3,758円(税込)通常価格は4,536円 定期縛りの有無:なし

乳酸菌とケフィアの力(やずや)

乳酸菌量不明。その他の成分:オリゴ糖、ラクトフェリン、食物繊維
機能性表示:なし 価格:2,721円(税込)通常価格は3,856円 定期縛りの有無:なし